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住宅ローンを延滞したらどうなるの?

住宅ローンを組むことを検討する時、一番最初に心配になる事は「住宅ローンの返済が延滞してしまったらどうなるか?」ではないでしょうか。家が差し押さえられて競売にかけられ、住居を失い借金だけが残る。そんな不安に刈られたことはありませんか?このページでは住宅ローンを延滞したらどうなるかを解説したいと思います。

返済が1度でも遅れるとペナルティーが科せられる

2013年3月までは住宅ローンの返済が困難になった場合に適用される金融円滑化法があり、金融機関に相談すれば返済期間が猶予されていましたが、この法律が廃止されました。ゆえに今後は対応が厳しくなる事が予想されます。

返済が延滞すると、まず金融機関から電話や封書などで連絡が来ます。連絡が来てすぐに返済すれば得に問題はありませんが、催促状などの返済期限に一度でも遅れてしまうと、即「延滞」となってしまいます。契約時の条件にもよりますが、金融機関によっては一度延滞が発生してしまうと優遇金利などの条件がなくなってしまい、金利が上がり返済総額が増えてしまうなどの措置が取られる事もあります。

金利条件が悪くなるので、住宅ローンの借り換えを検討したいところですが、過去に住宅ローンの延滞があると、一定期間は借り換えの審査には通らないでしょう。条件の悪い金利で返済していかなければなりません。

半年返済が遅れたら差し押さえられる

正当な理由がなく2ヶ月連続で返済が遅れると事故扱いになります。3ヶ月〜6ヶ月で差し押さえとなり、裁判所から通知が来ます。勝手に売ったりすることも出来なくなってしまいます。この時点で金融機関から、全額返済か競売にかけるかの選択を迫られるでしょう。ココで全額返済が出来なければ、夢のマイホームを手放さなければなりません。

多くの場合はマイホームを手放しても借金が残り、残りの借金の返済をしていかなければなりません。その借金の返済も出来なければ・・・最終的には自己破産となるでしょう。

返済が遅れそうになったら、まずは金融機関に連絡を

そもそも住宅ローンの延滞ありきで住宅ローンを組むことは避けるべきですが、結果的に延滞してしまうことが起きないとは限りません。延滞が発生してしまいそうな時は、事前に金融機関に連絡しましょう。返済が遅れるのであれば、事前に連絡するのは大人として常識ですし、金融機関の印象も大分違います。金融機関も延滞相談にも慣れているだろうし、解決策を教えてくれるかも知れません。